ファーストザウェーブは、「究極のセレクトショップを実現したい」という
当時17歳であった大山(代表取締役 社長)の夢からはじまりました。
その夢は1996年、大山の生まれ故郷である群馬県を皮切りにスタート。
10坪に満たない古着屋を群馬県高崎市に開業し、時代の本質を見極め
セレクトする独自の価値観と鋭いビジネスセンスで着実に業績を伸ばしていきました。
その後、世界のファッション・カルチャーが集う「東京」で挑戦したいという
強い想いを胸に東京に進出。
2000年に東京一号店となるストリートブランドのユーズドセレクトショップ
「HEATWAVE」を裏原宿にオープンし、
2003年にはハイブランド・インポートブランド・ドメスティックブランド等の
ユーズドアイテムをセレクトした「SPACE&Co.」をオープンしました。
東京で順調に店舗を増やし、渋谷・原宿・新宿で最大8店舗を運営。
都市型のブランド古着セレクトショップとして、高いクオリティを徹底的に追求した
セレクトを展開し、業界内で注目される存在に成長しました。
また、「本物のファッション」の楽しさと素晴らしさを多くのお客様にお伝えするため、
名実ともに人気のあるブランドアイテムを積極的に展開(買取・販売)し、
その価値観をお客様にお伝えしてきました。
そんな私たちの取組みは、今もたくさんのお客様から高い支持をいただいています。
「価格や価値の高いブランドアイテムをリーズナブルに購入したい」
そんな “ブランド衣料のリサイクルマーケット” を求めていた消費者は
想像以上に多かったのです。
一方で私たちが目指していたのは、
クリエイティブ・スピリットを追求するナショナルブランドから、
カジュアルに着こなせるプライベートブランドまで、
従来の買取りシステムではお断りしていた
すべてのファッションアイテムをお買取りし、世の中に流通させていくこと。
それは、すべてのファッションアイテムに対して責任を持つことです。
現代における大量生産、大量消費の使い捨てサイクルの中、
モノを大切にするリサイクル・リユースの概念も世の中に広く浸透してきています。
時代の変化の中で新しいニーズを掘り起こし、その価値を形成していく。
そんな時代を見つめるプロフェッショナルな視点は私たちの強みです。
世の中のファッションサイクルを活性化し、
着なくなった洋服、捨てられる洋服を再生して次のオーナーのもとへ届けること。
また、あらゆるブランドと幅広いアイテム、
永遠のベーシックアイテムから最新のトレンドアイテムまで、
良質なユーズドアイテムを可能な限りリーズナブルに提供していくこと。
これこそが創業以来私たちが目指している
「究極のセレクトショップ」の形であり、果たすべき役割なのです。